温泉に入ってリフレッシュ!

ゆう子の日常

人気の温泉、御座の湯に行ってきました~

草津温泉のシンボル的存在として今では人気が高い、御座の湯に行ってきました~。
日頃の疲れをリフレッシュと、観光をかねて、自転車で颯爽と駆け抜けてきましたよ!

元々再開発プロジェクトの目玉の1つとして復元されただけあって、やはりとても特徴的。
元々は明治時代に実在したとされている、御座の湯ですが、当時の雰囲気そのままに、非常にレトロな外装が、とっても魅力的です。
ちなみに、御座の湯の由来は、源頼朝が巻き狩りに来たときに、この土地にあった意思に腰掛けしたことから、御座の湯と呼ばれて居るのだとか。

100年後を見据えて、日本の古き良き伝統を残すために、近隣は再開発が活気づいて居るみたいですが、この御座の湯を見る限り、大成功なのでは無いかなと思います。
それほどまでに、とても旅館の佇まいが素敵です。

総木作りの日本ならではの雰囲気が魅力

御座の湯は外装だけでは無く、その魅力は内装にも当然表れています。
総木作りの内装は、居るだけで、何だか心と体がホッとなるのを体感できるのですが、やはり、古き良き伝統を復興しただけあって、とてもオーラがあるのが特徴です。
まるでタイムワープをしたのでは無いかと思うような、独特の佇まい、独特の印象があると言えるでしょう。

そして極めつけはやっぱり温泉です。
天井が高くて開放感溢れる浴室は、木の湯と石ノ湯、日によって男女入れ替え制となっていますので、それぞれの作りの違いを実感できるでしょう。
日替わりで後退するので、二泊するという方は特に、どちらの湯船も堪能できると思います。

温泉のお湯は、湯畑源泉と万台鉱源温泉の2つが引かれており、湯畑源泉は含硫黄・アルミニウム・塩化物泉、万台鉱源暗線は、酸性・塩化物・硝酸塩泉として知られています。
それぞれの浴槽でそれぞれのお湯を楽しむ事が出来るので、その日のお楽しみとしてとって置くと良いでしょう。

営業時間も朝から晩までやっていて、気軽に立ち寄ることが出来るので、スキがあればこれからも訪れたいと思っています。

どんどん変っていく草津温泉周り

再開発に伴い、どんどんと町並が変っていくと言われている、草津温泉周辺。
いずれの進化も非常に素敵に仕上がっていて、今度来るときには、まるで別の町に来た見たいと、焦ることになるのかなぁと、思います。

温泉がとてもお肌に合っていたみたいで、ピーリングしたみたいにつるつるになっていたことがとっても嬉しいです。
帰りも自転車で帰ることを考えるとちょっと大変ですが、さっぱりした分、気持ちよく帰れそう。
疲れもしっかりリフレッシュできた所ですし、また来週から、色々と頑張っていきたいと思います!