ウエストライン作りに!サイドブランク

ゆうこの体幹トレーニング

サイドプランクでウエストくびれ女子を目指す!

トレーニングをしっかり行っていてもウエストのくびれって意識してトレーニングしないと出てこないんです。
ロードバイクをしているからトレーニングなんかしなくても体形維持できるでしょ?なんていう人がいますけど、とんでもない!!ウエストはしっかり意識したトレーニングをしないとくびれません。

私がウエストのくびれ作りに取り入れているトレーニングがサイドプランクです。
プランクは体感を鍛えるための代表的なトレーニングといえますが、地味ながら結構きついトレーニングといえます。
これをサイド、ウエストのくびれを出すためのトレーニングとして行うのがサイドプランクというトレーニングです。

横方向から負荷をかけるトレーニングとなるので、美しい姿勢を作るということ、またくびれを作るために効果的!ウエストラインを引き締めたい人にお勧めできます。
まずは正しいフォームを覚えることが重要です。

サイドプランクの正しいフォームとは

サイドプランクは通常のプランクとは違い、体をうつぶせ状態ではなく横向きの姿勢で行うトレーニングです。
横向きに寝る姿勢を取り下側にしたほうの腕と足を軸にして腰を床から持ちあげ、体が一直線になるようにします。

横方向から自重による負荷をかけ一定の姿勢をキープすることになるので、おなかの横、外腹斜筋、お尻の上方向にある中臀筋、さらに腰椎の側面にある深層筋となる腰方形筋に効果的です。
いずれも体幹に深くかかわる筋肉なので、ウエストのくびれのほか、姿勢がよくなり立ち姿も美しくなります。

最初はぐらつく・・・でも慣れるとしっかりできるようになる

サイドプランクは通常のプランクと比較して、ポジションをキープするのが難しいトレーニングです。
初めて筋トレをするという人は少々難しいかもしれませんが、慣れてくると次第にキープできるようになります。

この姿勢が取れないという人は、まず通常のプランクから行い腹筋と背筋がある程度鍛えられてから行うようにするといいでしょう。
私も最初はぐらぐらしてしまいなかなかうまくできませんでした。
ただロードバイクをしていることもあり、何もしていない人よりは筋肉があったようで少しずつキープできるようになり、今はこの姿勢のままで上側の足を開く・・・という上級者的ポーズもとれるようになりました。

ポジションが崩れてしまうとくびれウエストを作るトレーニングになりませんし、筋肉や関節を痛めることにもなるので、ポジションを崩さないように正しいフォームで行うことが大切です。
まずはきれいなポジションが取れるように、基本のフォームを覚えて少しずつキープできる時間を長くしていきましょう。