腹筋を引き締める!クランチ

ゆうこの体幹トレーニング

流行中のシックスパックはクランチで作ろう

もちろんほかのトレーニングも必要ですが、今時女子たちが理想としているシックスパックを作る為にはクランチというトレーニングが欠かせません。
クランチの正しいフォームを身につけると腹筋をきれいに引き締めてシックスパックへの道が近くなるのです。

クランチ豊国田トレーニングにシットアップがありますが、この違いを理解してそれぞれトレーニングに活用する事が必要となります。
違いを含めてクランチの正しいフォーム、コツなどを理解すると腹筋をぐっと引き締めて美しいシックスパックも夢ではないのです。

クランチとシットアップの違いはどこに?

クランチとシットアップが同じだと思っている人も多いです。
私もクランチとシットアップは名前の違いだけでフォームなど同じだと思っていました。
でも実際にしっかりトレーニングを習ってみると、動かす筋肉・意識する筋肉が違うのだということが理解できるのです。

シットアップは上体を起こす時に腰の辺りから持ち上げて脚の近くまで胸を持っていきます。
しかしクランチは腰の部分は床からはなすことなく、腹筋の上の方、おへそから上部分の筋肉を意識して鍛えるトレーニングです。

学校の体育や部活で経験したいわゆる「腹筋」などと呼ばれるトレーニングはシットアップが多いと思います。
実際に上体の持ち上げ方の違いを理解して行うと、筋肉痛になる部位が違うのです。

クランチの効果はどこに?

シットアップもクランチも基本的に「腹直筋」を鍛えますが、よりインナーマッスルに近い部分を鍛えるのがクランチと考えていいでしょう。
シックスパックにする為にトレーニングしても、胸により近い方の筋肉は割れにくくなかなかつきません。
でもクランチを行う事で胸に近い腹直筋をしっかり鍛える事ができます。

体幹を屈曲させお腹の筋肉をぐっと引き締める、さらに骨盤の前部分の筋肉を引き上げる効果もあるので、ウエスト周りを効率よく引き締められるトレーニングです。
ウエストを絞りたい、シックスパックを作りたいという人に最適といえます。

ノーマルクランチの正しいフォームとコツ

床に仰向けになって膝を90度くらいに曲げ、息を吐きながらおへそを見て腰が床から離れないように上体を起こします。
上体を起こしてからゆっくりと息を吐きながら肩甲骨が床につかないところまで上体を倒す、これがノーマルクランチです。

回数の目安としては20回1セット、目標セット数は3セットとなりますが、はじめは20回1セットから徐々に回数を増やし、最終的に20回3セット以上できるように頑張ります。
今のところ私は3セットというところ、この先5セットまでふやしていきたいのです。

このノーマルクランチのコツは膝を90度曲げてこれをキープできるようにすること、さらにお腹をへこませる事に意識を集中すること、腹筋を意識してゆっくりと筋肉に負荷をかけること、これがポイントとなります。
早く行おうとすると反動を利用してしまうので、ゆっくり行う事が大きなポイントです。