ライトウェイ:SONOMA ADVENTURE

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ライトウェイのSONOMA ADVENTUREは高い反応性が魅力

私が好きなライトウェイのバイクの中でも特に丘陵地帯を走ることを追求したバイク「SONOMA ADVENTURE」はお勧めバイクの一つです。
SONOMA ADVENTUREはカリフォルニア州のワインの町の名に由来したバイクで、この町はワインの町らしくブドウ畑が広がる丘陵地帯となっているため、そこを走るバイクというイメージが作られています。

特にしなやかで2段絞り加工を利用したフレームが魅力です。
このフレームによって高い反応性を持っているこのSONOMA ADVENTUREは、日本の起伏があるロードを走る時にも適しています。
オンロードとオフロード用に2種類のホイール径からホイールを選べるのも魅力です。

日本人の体と道に適した設計が魅力

SONOMA ADVENTUREは日本人の身体計測データを基に作られているバイクです。
日本人の体格、またどのようなことに利用するのか、こうしたデータ分析を行い日本人が乗るバイクとして細やかに作られています。
フレームがとても美しいところも私がおすすめする理由の一つです。

フォークはクロモリ素材のラククラウンで、ツーリング専用車としてブレード角度がしっかり調整されています。
この細かな調整によって振動吸収性が高くなっているので、走りが快適です。

バイクコントロールを容易にするフレア形状のハンドルバーも魅力の一つといえますね。
初心者の方にもお勧めできるこのバイク、フレアアングルが16度と比較的大きくとられているので慣れていない方も下ハンドルをつかみやすいのです。
ショートリーチ・ドロップ設計なのでハンドルを握って前傾姿勢になっても無理なくポジションが取れます。
疲れにくいようにハンドルトップ部分が5度手前にバックスイープされているので、ロングツーリングにも最高です。

ブレーキ・サドルも快適性が高い

ブレーキはシマノ製でセンターロックなのでスピードをうまくコントロールできること、また制動性にも優れているブレーキです。
ドロップハンドルならではのパフォーマンスを生かせるTEKTRO MD-C400のキャリパーはレバー比がシクロクロスレース用(オフロードで行われる自転車競技のこと)に調整されています。

サドルはロングツーリングをする際にお尻が痛くなる・・・という問題がありますが、SONOMA ADVENTUREは3層構造となっているので、お尻が痛みも軽減しているのです。
上部には3㎜のゲルシートが入っていて振動や衝撃を吸収します。
株には多孔質素材を利用し、これもまた衝撃を軽くする役割を果たし、座骨や恥骨が当たる部分はくりぬかれているため、お尻の痛みを感じにくい作りです。
腰痛や座骨の痛みがあるという方も、座骨部分にダンパー素材が利用されているので、痛みを軽減します。

このほかにも日本人が楽しく快適にロードバイクを乗りこなすことができるように様々な工夫が施されているバイクです。
初心者の方も乗りやすいバイクなので初めてロードバイクに挑戦するという方にもお勧めできます。