ヘルメットをかぶる理由って?

自転車に乗るときにはヘルメットが大切
自転車に乗るときにとても重要なアイテムと最近実感したのが、ヘルメットです。
普段乗るときにヘルメットなんて被らない人がほとんどだと思うのですが、自転車もバイクと同じように、ヘルメットの着用を義務つけた方が良いと思うんですよね。
バイクほど早くはもちろん走れないですけど、条件によっては、凄まじいスピードで走れますし、何より、ぶつかられる事故の場合は、自分のスピードは関係ないものです。
事故に遭った瞬間は頭部が無事でも、自転車から跳ね上げられて、着地をする際には、大体頭からいきますから、絶対にヘルメットは必需品だと思います。
頭は人間の中で一番と言っても良いほど大切な部分ですので、日頃から自転車に乗る機会が多い人は特に、用意した方が良いでしょう。
自転車事故になった際は頭部損傷がほとんど
自転車事故を起こした方の内、実に6割以上が、頭部に何らかの損傷を受けたというデータが出ているようです。
手軽に乗れる乗り物だからこそ、老若男女問わずに乗ってしまった結果、不注意による事故が起きることも少なくありません。
頭部に損傷を受けると、どうしても死亡率が高くなってしまい、命が高くなったとしても、後々何らかの後遺症が出てくる場合もあります。
頭蓋骨骨折や脳しんとう、脳挫傷など、色々な要素が重なる可能性があるのが頭部ですので、1にも2にも、注意をしないといけないでしょう。
特に、スポーツバイクに乗られている方や、日頃から自転車に乗る機会が多いという方。
そう言った方は大抵、自転車の危険性も重々理解しているので、ヘルメットをつけて乗っている人が多いです。
かくいう私も、ヘルメットをつけて乗っていますが、意外と付け心地が良い物が多いので、安心感がある分、気持ちよく走ることが出来ています。
ヘルメットを選ぶ時のポイント
自転車用のヘルメットには色々な種類がありますので、自分に合っているタイプを選ぶことが大切です。
まず特に重要なのが、ヘルメットのサイズ。
自分の頭に合っているサイズを選ばないと、万が一の時にヘルメットがずれてしまって、頭部を守ってくれません。
事故に遭った瞬間にヘルメットが飛んでいくというとんでもない事態を防ぐためにも、キチンと固定ベルトなども含めて確認しましょう。
次に丈夫さです。
ヘルメットの固さ、中のクッションなど、ヘルメットには色々と種類がありますので、実際につけてみて、出来るだけ丈夫な、付け心地の良いタイプを選ぶようにしましょう。
そしてデザインです。
ヘルメットにも色々とデザインやカラーがありますので、頻繁に乗るようであれば特に、オシャレな物を選ぶことをおすすめします。