ピナレロ PRINCEがフルモデルチェンジ

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フルモデルチェンジを果たしたピナレロのPRINCE

ピナレロのレーシングバイク、PRINCEといえば1997年の登場から多くの人を魅了してきた大人気モデルです。
長い期間、ピナレロにおいてレーシングバイクの中でも中心となってきた存在ともいえます。
多くの名選手の走りを支えてきたバイクとしても有名です。

ロードレースファンや自転車隙の人たちにとって一度は乗ってみたいと思っていた憧れの一台でもあります。
世界初のカーボンバックのアルミフレームは特に注目を集めたものです。

時代の流れとともにPRINCEもいろいろな形でモデルチェンジをして、フルカーボンフレームへと進化をし、今のテクノロジーをふんだんに盛り込んだモデルへと変化をしてきました。
そのPRINCEが更なるフルモデルチェンジを果たしたことで注目を集めているのです。

フルモデルチェンジを果たしたPRINCEの特徴

今回のフルモデルチェンジによって5代目となったPRINCEですが、フラッグシップであるDOGMA F10に搭載されていた多くのテクノロジーを引き継ぎつつもレーシングバイクのセカンドグレードとしての特徴も備えています。
レーシングバイクの主要ラインナップにPRINCEが戻ってきたことによってGAN RSとGAN Sがなくなり同グレードモデルにPRINCE FXとPRINCEが加わる形になっています。
ミドルグレードのGANのみが今後も継続して販売される予定です。

見た目はDOGMA F10とよく似ているように見えますが、細部の作りは最適化するためにかなりアップデートがされています。
もちろん、金型も新型のPRINCEのために専用のものが使われていて人気の部分を継承しつつもオリジナリティが出ているのが特徴的です。
中でもDOGMA F10で特徴的だったボトルの取り付け部分をへこませている「Concaveダウンチューブ」やフォーク先端にフィンを設けている「フォークフラップ」といったものは今まで通り採用されており、空力性能は向上しています。

ダウンチューブにつちえは前輪戸の隙間を知事めるようにホイールに沿って切られていますし、フォーククラウンがヘッドチューブとより一体化するようになっており乱流の発生を抑制することのできるデザインです。
前後のブレーキがフレームに隠れるようにチューブをカットオフしているデザインも新しく盛り込まれています。
エアロ性能に配慮しつつもデザイン性はとても高いです。

見た目はもちろん美しいですが、それだけでなくレーシングバイクとして走りについても徹底的にこだわっています。
壇さなく滑らかにつながるよう接合部までこだわっており、見た目の美しさは格別です。

空力性能としても優れていますから試乗してみればその性能の高さ、走りの気持ち良さに驚くこと間違いなしのバイクといえます。
人気の高いレッドとブラックのワンカラー展開ですがとてもおしゃれな見た目で多くの人からの指示を集めるデザインです。